Stay play, Deck out anyway!
Google Chrome 拡張機能
直感でつかんで、直感を大切にするための、
ファッション・アパレルデザイナーのための
Google Chrome 拡張機能。
これは、AIが考えたデザインを選ぶ道具ではありません。
自分のセンスでピックしたイメージから、アイテムやディテール、その背景にあるコンテクストを分析。チームやクライアントとイメージを共有するための言語化や、MAPづくりまでを手伝うツールです。
STUDIOがするのは分析まで。
デザインは、デザイナーのお仕事です。
間もなくβ版リリース!先行ユーザーにお申し込みいただいた方には、リリースしたらいちばんにご案内をお送りします。
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拡張機能なので、パソコンでイメージ画像を探しているその場で、保存する代わりにピックアップできます。画像をダウンロードするよりずっとカンタンです。パソコンの中に画像がたまらないので、容量も食いません。
集めた画像は、服のアイテムを入れる部屋と、トレンドの空気感やムードを入れる部屋に分けておけます。ボードごとに画像をまとめてダウンロードできるのも、地味にうれしいところ。

集めた画像からコンテクストを読み取り、テーマを提案します(この「テーマの言語化」が、企画のたびに毎回大変でした)。
どんな画像を選ぶかで結果は大きく変わるので、ここはまさに目利きの腕の見せどころ。いい意味で、自分の好みが全開になる場所です。
おすすめの機能は、カテゴリごとに画像をまとめて見られるところ。「このアイテム多いな」「この丈のもの増えてるな」「ルックでは目立っていたけど、意外とピックしてないな、私」。そんな発見が、自分の目で確かめられます。

選んだ画像から、そのままタコヤキに並べられます。
参考写真や絵型を入れると、データが重くなったり更新が面倒になったりしがちですが、Line upはレイヤー構造なので、必要な情報だけを表示できます。情報を隠して画像だけを並べて眺めることも可能。並びを直感的に入れ替えられるのも、個人的にかなり推したいところです。
もうひとつ自信のある機能が「提案」。たくさんピックしているのに、タコヤキには入っていないものを教えてくれます。提案をクリックすると、そのカテゴリの画像がまとめて出てくるので、いちいち探しに戻る必要がありません。
できたMAPはExcelでダウンロードできるので共有もかんたんです。

イメージボードやMAPづくりはセンスや好みが出やすく、得意・不得意が分かれる作業だと思います。STUDIOでは、写真とムードを選ぶだけで、いい感じにまとめてくれます。
展示会の前に大慌てで作ることが多いイメージボードですが、STUDIOにはそれまでの企画の過程がすべて履歴として残っているので、かなり精度の高い言葉を添えてくれます。
「明日までにパフ袖付のミニ丈ワンピースの提案」みたいなニーズにも、Look upで探してすぐに提案MAPが作れます。
MAPのデザインにこだわりたい場合は、SVGでダウンロードしてIllustratorなどで自由に編集もできます。
画像を入れる部屋は2つあります。FASHIONは、服のアイテムとして読み解く部屋。MOODは、トレンドの空気感や気分として読み解く部屋。同じ画像でも、どちらに入れるかで見えてくるものが変わります。
AIが出すテーマ候補に、自分で見つけたテーマを足していけます。AIの答えを受け取るだけではなく、自分の目で見つけたものと並べて、企画の軸を育てていく場所です。
ブランドやクライアントごとに、MAPに添える言葉の目線を切り替えられます。同じ画像でも、誰に向けた企画かによって、ふさわしい言葉や選ぶアイテムは変わるからです。
AIの利用には、自分のAPIキーを使います。ツール自体の利用料はかからず、企画データがPLAYNISTA™のサーバーを通ることもありません。大事な企画の中身は、自分の手元に置いたまま使えます。
画面も分析結果も、日本語と英語の両方で使えます。海外の資料を読み込むときにも、海外のチームと共有するときにも。